2026年1月17日

月: 2025年11月

DPRK の最高指導者金正恩氏が、朝鮮人民軍空軍に新たな戦略的軍事資産と核戦争抑止に関わる新任務を与える方針を表明。創設 80 周年行事の狙いを解説します。
中国から日本へのフライトキャンセルが増える一方で、韓国など他の目的地が中国人旅行者の新たな人気渡航先として台頭しています。この動きを読み解きます。
中国本土・海南省の蜈支洲島では、2010年から海洋牧場とサンゴ礁の再生に取り組み、「生態+観光」で生態・経済・社会の三つの面で成果を上げています。
世界経済の不透明感が高まる中、中国は「高水準の対外開放」を掲げて共通の繁栄を目指す姿勢を打ち出しています。その狙いと日本への意味をコンパクトに整理します。
中国での10か月の暮らしを通じて、ある書き手が学んだのは「見る」から一歩進んだ、静かに世界と響き合うまなざしでした。胡同やタンフールーに宿る気づきを追います。
中国・海南省のラアオメン祭りは、リー族の農耕文化を伝える収穫祭。今年は伝統会場とデジタル技術を取り入れた会場の二本立てで、自由貿易港としての姿も映します。
中国本土の製造業PMIが2025年11月に49.2へ小幅改善しました。ハイテク製造業の拡大と企業の業況判断指数53.1から、中国本土経済の底打ちの兆しがうかがえます。