2025年12月30日夕方、鹿児島県・奄美大島近海でM5.6の地震。震源はごく浅く、気象庁は津波の心配はないと発表。落ち着いてできる安全確認を整理します。
年: 2025年
2025年末、中国本土は第14次五カ年計画の締めと第15次への移行期。習近平国家主席の視察と中央会議から、内政の優先課題の輪郭を整理します。
2025年11月12日、中国本土の内モンゴル自治区で世界最大(5000㎡)の発電凧が試験飛行。高度300mで展開し、牽引ケーブルの力で地上発電を行いました。
2025年12月の中央農村工作会議を手がかりに、中国の農業が「量」から加工・デジタル・観光を含む「価値」へ移った10年の変化を整理します。
2025年12月29日、PLA東部戦区が「Justice Mission 2025」演習を実施。中国本土側論評が示した台湾海峡緊張の背景と論点を整理します。
中国本土・北京の旧冬季五輪会場「首鋼ビッグエア」が、雪のない季節に都市型エクストリームスポーツの舞台に。ラペリング挑戦で浮かんだ“やめる勇気”。
中国本土の白(バイ)族の祖母が、70代で針仕事から絵筆へ。10年以上続く“第二幕”で、日常の物語をキャンバスに描き続けています。
中国本土・大理の風景を写すようなインディゴの青。白(バイ)族の張含敏さんが、伝統技法タイダイをアパレルやホームテキスタイルへ広げ「暮らしの美学」として提案します。
黄梅戯の所作入門。大人の男役は少し沈んで手をへその下に、少年役は大股で腕を振り元気に。声に無邪気さを足すと可愛さが際立ちます。
千年以上の歴史を持つ植物由来の絞り染め(タイダイ)が、現代デザインと出会い進化。中国本土・南西部の大理で広がる“使うアート”の現在地を紹介します。











