中国本土・雲南省でM5.1の地震 震源の深さ10kmとCENC
2026年1月19日(月)、中国本土南西部の雲南省Qiaojia県でマグニチュード(M)5.1の地震が発生しました。中国地震台網センター(CENC)によると、震源の深さは10キロです。
何が起きたのか(CENC発表の要点)
- 発生地:雲南省Qiaojia県
- 規模:マグニチュード5.1
- 震源の深さ:10キロ
- 情報元:中国地震台網センター(CENC)
「M5.1」と「深さ10km」は何を示す?
マグニチュードは地震そのものの規模(放出されたエネルギーの大きさ)を表す指標です。一方、震源の深さは、揺れが地表に伝わるまでの距離感をイメージする手がかりになります。
一般に、震源が浅い地震(今回の「10km」)は、同じ規模でも揺れが強く感じられることがあります。ただし、揺れ方は地盤や距離、建物の条件などでも変わります。
今後の注目点:まずは公式情報の更新
地震の直後は、観測データの整理に伴い情報が更新されることがあります。現地の安全情報や交通、生活インフラに関する続報は、当局や公的機関の発表が軸になります。
また、地震後には追加の揺れが観測される場合もあるため、最新の観測情報が出ているかを確認することが重要です。
Reference(s):
cgtn.com








