UAEラス・アル・ハイマ、2300機超ドローンで巨大フェニックス ギネス新記録 video poster
2026年の幕開けに合わせ、UAE(アラブ首長国連邦)北部の首長国ラス・アル・ハイマが、テクノロジーと花火を融合させた大規模演出を実施しました。2,300機を超えるドローンが夜空に巨大なフェニックス(不死鳥)を描き、ギネス世界記録を更新したとされています。
何が起きた?—「フェニックス」編隊で新たなギネス記録
現地の年越しイベントで、2,300機超のドローンが一斉に飛行し、空中に“巨大なフェニックス”の形を立体的に表現しました。これにより、ギネス世界記録として新記録を打ち立てたということです。
15分間のショーは「ドローン×花火」の二段構え
今回の見どころは、ドローンだけで完結しない点でした。15分間のショーの中で、ドローン演出に加えて大規模な花火も組み合わせ、光の動きと爆発的な彩りを重ねた“ハイブリッド型”の演出になりました。
注目ポイント(サクッと整理)
- 2,300機超のドローンが同時に飛行
- 巨大フェニックスのフォーメーションを描写
- ギネス世界記録を更新
- 15分間のショーで花火演出も実施
“年越し演出”が映す、イベントの新しい主役
年越しのカウントダウンは、世界各地で「象徴的なビジュアル」を競う場になりつつあります。今回のラス・アル・ハイマのように、ドローンの精密な表現力と花火の迫力を組み合わせる試みは、映像で共有されやすいという意味でも存在感を増しています。
2026年の始まりに打ち出されたこの“記録”は、単なる派手さだけでなく、夜空をキャンバスにした表現手段が広がっていることを静かに示しています。
Reference(s):
Ras Al Khaimah greats New Year with record-setting phoenix drone show
cgtn.com








