1月20日以降の大雪で全国の死者45人、負傷540人に。消防庁が2月7日に集計を公表し、新潟で17人死亡。秋田・北海道など広域で被害が報告されています。
ネイチャー&環境
地球の自然の驚異を探る。アジアの多様な環境・野生生物に焦点を当てた映像とストーリー。
ポルトガルで1月末から嵐が続き、死亡者は11人に。2月4日、南部セルパ近郊で車が洪水に流され、64歳男性が死亡しました。
北京の中期ジュラ紀地層で、アジア初となる両生類の足跡化石が報告。3D解析でサンショウウオ類の可能性も示され、約1億6000万年前の生態系像に新手掛かり。
ナイジェリア中部で、気候変動と土地不足を背景に農民と牧畜民の衝突が長期化。2001年以降の死者推計6万人、政府は放牧から牧場型への転換を進めています。
中国気象局傘下のセンターによると、2月2日朝にX8.1太陽フレアが発生。2026年で最大、2024年10月以来の強さとされます。
モロッコ北西部で豪雨と川の増水により洪水が発生。クサル・エル・ケビルで2万人超が避難し、軍の救助部隊が投入されました。学校は2月7日まで休校。
エチオピアで2026年1月31日、使い捨てプラスチック袋の全国禁止の取り締まりが開始。製造・販売・使用を禁止し、個人は最大約32ドルの罰金も。
中国本土・湖南省で見つかった「華苑生物群」化石(約5億1200万年前)が、最古級の大量絶滅「シンスク・イベント」直後の海の姿を具体的に示し始めました。
豪州NGO報告で、シドニーの水路にあるマイクロプラスチックが2018〜2021比で2022〜2025に3倍超へ。発泡スチロール等が中心、政策対応も進行中。
米東部を中心に冬の嵐と厳寒が拡大し、米国で死者は数十人規模に。数十万世帯の停電が続く中、予報当局はさらなる悪化を警告しています。













