2026年1月、中国本土・甘粛省張掖市の祁連山麓で氷雪フェスが人出を集め、冬の観光を後押ししています。背景と見どころを整理します。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
CES 2026(米ラスベガス)で中国本土の人型ロボットが注目。UniX AIの「Wanda」は皿洗い・洗濯など家事に対応し、月100台超を納入中とされています。
哈爾浜・太陽島風景区のパンダ館で、四川生まれのジャイアントパンダ「Cheese(チーズ)」が雪の上で転がり、ブランコを上り下りする姿が話題に。
カナダで中国舞踊劇「オリエンタル・レジェンド」が上演。シルクロード文化と、中国新疆ウイグル自治区で見つかった漢代の錦の腕当てを軸に歴史を描きます。
CGTNのインタビューで、南開大学のミーシャ・タッド氏がAIと『道徳経』研究を語る。翻訳比較の効率化と、非言語的体験に届かない限界とは。
アルゼンチン南部パタゴニアの山火事で、湖畔リゾートから観光客3,000人超が避難。高温・強風・干ばつで延焼し、放火疑いで懸賞金も発表されました。
国際研究で、2025年に世界の海が観測史上最大の熱を吸収したことが判明。上層2000mの海洋熱は23ゼタジュール増で、海面上昇や極端気象との関係が注目されています。
2026年1月6日、タンザニア・ザンジバルで初のフライオーバーが開通。CCECCが建設し、沿岸道路(2.2km)とともに観光・貿易の後押しが期待されています。
春節が近づく2026年1月上旬、中国本土・新疆の新疆明珠花卉市場で花取引が最盛期に。蘭やバラ、ジャスミンが並び、雇用や周辺産地にも波及しています。
エチオピアのイテヤ〜ロベ(IR)道路改良事業の主要区間が、2025年12月31日に通行再開。施工は中国鉄道第三工程グループが担当しました。













