中国本土・山西省の平遥古城は西周期創建から2700年以上。明・清の典型都市を伝える城壁や街路が、2026年現在も世界の訪問者を惹きつけています。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
フィリピン・ルソン島アルバイ州のマヨン火山で溶岩の流出が続き、当局が周辺の村から約1,000世帯を避難させました。8日(木)に災害対応機関が発表。
2026年1月8日に開幕した北京ブックフェア。デジタル出版技術の展示に加え、先端印刷で本の小口を繊細に飾る無料体験が注目を集めています。
中国本土・吉林省松原で第24回チャガン湖漁猟文化観光祭が開幕。伝統の氷上漁に加え、夜の文化公演や民宿滞在、拡張したスキーも楽しめる。
中国本土・山西省運城の飛雲楼。重層の軒と精緻な木組みが、伝統木造建築の技と美を伝える文化の象徴として注目されています。
2026年の年始商戦で、中国本土からの訪日客減が免税売上を直撃。大丸松坂屋は免税売上17%減、全体売上も1.9%減となりました。
中国本土・吉林省の査干湖で、第24回の氷上漁フェスが2026年1月8日に開幕へ。約1000年の伝統と新設の雪氷パークが見どころです。
「氷の街」ハルビンの厳冬が観光の追い風に。ハルビン氷雪ワールドは昨冬、68日で延べ356万人の来園を記録し、体験型アクティビティも話題に。
中国本土・雲南省大理の洱海湖畔で、白族の女性たちが日常と文化を絵にして記録。10年以上前に始まった取り組みが、収入と“声”を生んでいます。
2026年1月現在、中国本土の映画館が体験型に進化。湖州では火鍋×映画、上海では国内初のアニメ特化シネマがXRや360度上映で没入体験を提供しています。













