中国河北省・邯鄲市の水墨園で、色とりどりの梅が見頃を迎えています。古典的な中国庭園と3000年以上の歴史を持つ都市の文化を、日本語でやさしく紹介します。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
米ワシントンのスミソニアン国立動物園で、ジャイアントパンダのバオリーとチンバオが今年1月に公開。1年以上パンダ不在だった首都に、再び笑顔が戻りました。
ウガンダ各地で中国料理店が増加し、中国から来た人々の「味のふるさと」と、地元食材を生かしたフュージョン料理が新しい食の架け橋になっています。
中国の伝統楽器・二胡が日本で静かなブームに。スーパースター奏者の登場や東京での交流を手がかりに、その背景とこれからを読み解きます。
中国北部・山西省の世界遺産、雲岡石窟の5〜6世紀の仏教壁画をモチーフにした繊細なデザートが登場。古代アートを「味わう」新しい国際ニュースです。
中国・麗江市の古い街並みが春に見せる、花とランタンに彩られた姿を、日本語で分かりやすく紹介します。
中国本土への「China Travel」が2025年に急増。240時間ビザなしトランジット導入後、3カ月で外国人入国者が888万5千人と34.9%増となった背景を解説します。
中国とASEAN諸国をめぐる春の周遊旅行が、インフラ整備やビザ緩和で現実的な選択肢に。SNS企画「Spring Itinerary」が映す、新しい国際観光のかたちを解説します。
湖北省宜昌市の南垭村で、菜の花畑を眺めながらコーヒーを楽しめる新しいカフェが話題に。春の田園風景とコーヒー文化が重なる、農村の日常を伝えます。
サウジアラビアの現代アーティスト、アハメド・マータルが中国で初の大規模個展「Antenna」を開催。その意味と背景を分かりやすく解説します。