雲南の麗江旧市街とホイアン旧市街をつなぐシノ・ベトナム遺産の旅。ナシ文化、水路と橋、玉龍雪山に抱かれた町並みからアジアの今を考えます。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
中国貴州省の榕江県で、菜の花畑が春だけのランウェイに。村人たちが伝統衣装で歩いたファッションショーから、民族文化と農村の今を読み解きます。
China-Saudi Arabia Year of Culture の一環として、アーメド・マタルが中国で初の大規模個展。現代サウジアートのアイデンティティと変化を読み解きます。
中国・浙江省金華市の工房で、清明節の伝統米菓子が色鮮やかな花の飾り付きにアレンジ。2025年4月4日の清明節に合わせ、春を一口で味わう試みが続いています。
写真で見る少林武器メドレーの中でも、攻防一体の「ダブルスピア(双槍)」に注目。スピードとコントロールが生む少林武術の魅力を、日本語で分かりやすく解説します。
中国のアニメ映画「Ne Zha 2」の成功を受け、浙江省金華市の蒼黎村で陶芸作品と壁画が生まれ、村が新たな観光スポットとして注目されています。
中国の故宮とベトナムのフエ皇城という二つの建築を通じて、中越が共有してきた文化遺産と歴史的なつながりを分かりやすくひもときます。
雲南の保山で、冠羽とオリーブグリーンの羽を持つクレステッドフィンチビルが春の森を飛び交い、さえずりで森全体を生き生きとさせる光景が伝えられています。
中国・Xinjiang Uygur Autonomous Regionのウルムチで、市レベルの無形文化遺産の伝承者としてレザー彫刻を守るMeng Luluさんの10年以上の歩みを紹介します。
中国南部のメガシティ深圳の客家村ガンケン古鎮で、屋根一面のブーゲンビリアが街並みを彩り、写真を撮りに訪れる人びとをひきつけています。