2026年6月9日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

中国河北省大名県の大名カトリック教会。1918年創建、当時は中国で2番目の規模を誇ったゴシック建築の教会を、日本語で分かりやすく紹介します。
中国の北京・天津・河北(京津冀)協同発展戦略が11周年。経済規模11.5兆元に拡大する一方、道路・バス・医療など生活インフラの一体化が進んでいます。
中国南東部の長汀県は、わずか10数年で荒れ地から緑豊かな山へと再生し、エコ経済の拠点になりました。その変化と意味を国際ニュースの視点から読み解きます。
中国・西安を訪れたブラジルと米国の旅行者は、この古都をどう見ているのか。ローカルフードから歴史散策まで、外国人の視点から西安の魅力を追いました。
北京の紫禁城や万里の長城などの古代建築は、観光名所であると同時に映画の舞台としても存在感を放っています。二つの代表作を通じて、その魅力を解説します。