長江沿いの都市・武漢には、欧州の領事館や日本・ロシアの商社など、かつての国際的な存在感を今に伝える建物が残ります。その意味をやさしく解説します。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
北京を代表する麺料理・炸醤麺。濃厚な豆のタレと手打ち麺というシンプルな組み合わせが、なぜ北京の食文化の魂と呼ばれるのかをやさしく解説します。
中国西蔵でチベット暦の新年ロサルを彩るヤクバター彫刻「ジザ」。無形文化遺産にも登録された、この繊細な宗教芸術と新年の習慣を分かりやすく紹介します。
香港故宮文化博物館で開催中の中仏文化交流展がアップデート。康熙帝の軍装肖像とマダム・ド・ポンパドゥールの肖像が新たな見どころとして公開されました。
中国安徽省の名所・黄山で、春先の雪と雲がつくる幻想的な風景が広がりました。その雪景色の魅力を、日本語で分かりやすく紹介します。
中国の伝統衣装・漢服を研究し紹介するボストン出身の米国人女性。その活動は、若者の間で高まる漢服ブームと、草の根レベルの国際文化交流を映し出します。
上海国際映画祭がベルリンで9年ぶりに海外プロモーションを実施。著名な映画人が集まり、中国映画産業の進歩と成長に賞賛を寄せました。
中国CNPCが新疆ウイグル自治区タクラマカン砂漠で、アジア最深となる深さ1万910メートルの垂直井戸「Shenditake-1」の掘削完了を発表。深部地球探査と資源開発で注目。
Xizang・シガツェのギャンツェ城塞が直近の降雪でいっそう荘厳な姿に。雪に包まれた城塞とバイジ寺の静かな調和から、歴史と自然の関係を考えます。
武漢の歴史的建物群Baoyuanliで、1938年の夜を舞台にした没入型ミステリ―が上演中。観客が登場人物と対話し、物語の結末を変えられる新しい歴史体験です。