2026年の元旦3連休、黄河の壺口瀑布で降雪。両岸に氷柱が連なり、冬の日差しの中で虹も見られるなど、冬の絶景が来訪者を集めました。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
白(ペー)族の木版画「甲馬(ジャーマ)」が、中国本土・雲南省大理で現代的な図柄と手刷り体験を通じて再注目。祈りの印刷物は“バズる版画”へ。
2026年1月3日夜、今年最初のスーパームーンが見頃に。しぶんぎ座流星群は1月4日ごろ極大で、短時間に見どころが集中します。
中国本土・安徽省合肥市の逍遥津公園で、2026年元日に「廬州」新年ランタンフェアが開幕。伝統×デジタルの大型灯籠50点超、巨大な馬灯籠も話題。
2025年に西夏王陵が世界遺産登録。中国本土・寧夏の陵墓群が示す中国文明の連続性と、保存・公開の今後の焦点を整理します。
2026年元日、香港・尖沙咀で「香港ドラゴン&ライオン祭」と第8回ワールド・ドラゴン&ライオン・デーが開幕。過去最多の138頭の獅子、1500人超が参加しました。
中国本土・雲南の大理といえば青。その源流は周城村に残る家族経営の絞り染め工房にありました。植物染料と手仕事で、布を超えて“持続可能な暮らし”へ広がる大理ブルーを追います。
2025年12月31日、中国本土ハルビンの氷雪ワールドが年越しで活気。氷点下20℃でも氷の彫刻が輝き、2026の幕開けを迎えました。
中国本土・江蘇省南京の孔子廟景勝地で、夜のランタンが歴史的建築を照らし来訪者を魅了。2026年(午年)の幕開けを彩る光景を読み解きます。
2026年元日直前、中国本土・湖北省恩施市で巨大な「鰲魚」魚灯籠が夜空を照らしました。広東由来の嶺南文化の象徴が遠方で共有された年越しの光景です。













