2026年の幕開けに、中国雲南省の麗江古城でナシ族と観光客がたき火を囲み、伝統の打跳(ダーティアオ)で新年を祝いました。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
中国本土・雲南省の古都「大理」がデジタルノマドのホットスポットに。バイ族の故郷とされる街の“遅い時間”が、なぜ人を引き寄せるのかを整理します。
12月上旬公開の映画『Best Friend』が、自閉症と10代の友情をやさしく描く作品として注目。CGTNがソン・ジュオフェイ監督に着想の背景を取材しました。
中国本土南西部の大理で、朝市は買い物以上の体験。バイ族のおばあさんたちがきのこや旬の果物、とうもろこしなどを並べ、町の“本物の質感”を映します。
中国科学院植物研究所は2025年12月30日、小惑星が植物学者・匡廷雲さんの名を冠したと発表。IAU承認後、12月29日に命名式が行われました。
たまごかけごはんが家計を直撃。コメ5kg平均4,337円(12/21までの週)と卵の値上がりで、「安い朝食」の前提が揺らいでいます。
中国本土・北京の旧冬季五輪会場「首鋼ビッグエア」が、雪のない季節に都市型エクストリームスポーツの舞台に。ラペリング挑戦で浮かんだ“やめる勇気”。
千年以上の歴史を持つ植物由来の絞り染め(タイダイ)が、現代デザインと出会い進化。中国本土・南西部の大理で広がる“使うアート”の現在地を紹介します。
フィンランド北部ラップランドで冬の嵐が直撃。欠航・遅延が相次ぎ、月曜日時点で約1000人が出発待ち。停電や鉄道遅延も広がった。
安徽省の武王墩墓(楚王族の陵墓)出土品を、中国国家博物館の新展覧会で公開。食生活・占い・建築美から2200年前の楚文化に迫ります。













