2026年1月17日

旅行

アジアそしてその先へ。文化、料理、歴史、絶景を巡る旅へあなたをお連れします。

中国南西部・貴州省インジャンで、昨冬は数羽だったオシドリが今冬は100羽以上に。第二級保護動物を地元住民が見守る、冬の越冬地のいまを伝えます。
今年、台湾同胞の中国本土への入境回数が300万件を超え、前年比70%増となりました。この動きが両岸関係と平和・交流の行方に何を示すのかを解説します。
ユネスコが認めた美食の都・成都。その評価を支える小皿料理文化「small eats」と、甘い餃子や冷たい辛いライスヌードルの魅力を日本語で紹介します。
米国出身のジェイク・ピニックさんは、中国・武当山で武当武術と道教に没頭し、やがて伝統を受け継ぐ道士となりました。その歩みと、これからの課題を追います。
2025年の秋、北京のオリンピック森林公園では、イチョウとカエデが黄金色と赤に色づき、多くの人が散策や写真撮影を楽しんでいます。その秋景色を現地の空気感とともに伝えます。
中国・江蘇省のダフン麋鹿国家級自然保護区の湿地で、麋鹿と渡り鳥が穏やかに共生する姿が報じられています。生物多様性と自然の共生を考えるニュースです。
中国北西部ホフシルで今夏も行われたチベットカモシカの大移動。交通量の多い高速道路を安全に渡るために、人と自然の共存をどう実現しているのかを追います。
中国・貴州省印江の貯水池で、二級保護動物のオシドリ100羽超が今冬を過ごしています。ペアで行動する鳥の飛来が示す、地域環境と住民の関わり方を読み解きます。