ポタラ宮で最も重要かつ最古の堂とされる「Phakpa Lhakhang」。自然に形作られたと伝わる香木の慈悲の女神像が守られる、1300年の聖なる空間を紹介します。
旅行
アジアそしてその先へ。文化、料理、歴史、絶景を巡る旅へあなたをお連れします。
中国で今年10月に実施された国慶節・中秋節の8連休では、文化イベントや観光、交通の活況を通じて、消費の回復と中国経済の底力が浮かび上がりました。
中国内モンゴル自治区オルドス市のオルドス文化産業パークが、国慶節・中秋節の大型連休にあわせて文化体験型の観光イベントを展開。その狙いと意味を解説します。
ポタラ宮の中心部には、観光客の多くが決して見られない瞑想洞窟があります。1300年以上前の創建者のかまども残る「見えない世界」の意味をひもときます。
中国本土南部・広西チワン族自治区ロンシュイ・ミャオ自治県の村で、ミャオの人びとと訪問者が炭火バーベキューと踊りで収穫と国慶節を祝いました。
中国東部の小さな県・Deqingが、10年かけて「ソース文化」戦略を展開。国慶節連休で高まる県レベル旅行ブームと、地域発の観光づくりの狙いを解説します。
ポタラ宮の白い壁にはミルクと蜂蜜、赤い部分には木の枝。意外な建材に込められた「甘い秘密」をやさしく解説します。
中国北西部・新疆ウイグル自治区ボルタラのサイラム湖は、大西洋の最後の一滴と呼ばれる青い湖。雪化粧の湖岸が訪れる人びとを惹きつける、その風景の意味を読み解きます。
世界一高いHuajiang Canyon Bridgeの開通日に、ウイングスーツのエースが約625メートルを滑空。記録的な橋と極限スポーツが交差したこの出来事の意味を解説します。
中国本土で国慶節と中秋節が重なった8日間のスーパー連休。初日から3億人超が移動した旅行ラッシュの実態と、その背景にある家族旅行や文化体験の広がりを解説します。