2026年1月19日

旅行

アジアそしてその先へ。文化、料理、歴史、絶景を巡る旅へあなたをお連れします。

中国・海南省の定安県で作られる黒豚粽子が、年間4,800万個・約7.12億元を売り上げる「端午節のスター」に。ローカルフードが地域の顔になるプロセスを解説します。
第9回成都国際無形文化遺産フェスティバルで、ロングスパウト茶芸とティーロボットが共演。中国茶文化の伝統とテクノロジーの融合を読み解きます。
中国の磁器を見せるために150年前に生まれたピーコック・ルーム。美術の「見せ方」をめぐる対立と、イギリスからアメリカへの旅路、その意味をワシントン発の視点で追います。
中国南部・広東省の水郷、道滘鎮で受け継がれる名物ちまき・guo zheng zong。端午節のたびに町を包む香りと、世代をつなぐ文化の意味をやさしく解説します。
中国の台湾地域で50年以上黒釉磁器を作り続ける「ポーセリンおばあちゃん」。土に宿る物語と静かなアイデンティティを、国際文化産業博覧会から伝えます。
中国・南昌で「中国で最も美しい小鳥」と称されるblue-throated bee-eaterが確認されました。蜂を空中で狩る華麗なハンターと、その保護の意味を解説します。