2025年4月、北京のアイスランド大使館で開かれた「West Nordic Day」。アイスランド、グリーンランド、フェロー諸島が食と物語で北の魅力を発信しました。
旅行
アジアそしてその先へ。文化、料理、歴史、絶景を巡る旅へあなたをお連れします。
北京の世界遺産「天壇」。約600年前の1420年に建てられた帝王の祭壇は、青い屋根と石段を通じて、古代中国の宇宙観と建築美を2025年の私たちに語りかけます。
北京のMentougou Districtで、Tanzhe Temple、Dingdu Peak、Cuandixia Villageをめぐり、歴史と映画が交差する静かな時間旅行の魅力を紹介します。
前足の肉球をていねいにお手入れし、首ふりダンスで毛並みを整えるライオンの動画が2025年、SNSで静かな人気を集めています。
人間そっくりの眠そうなまばたきや、はしゃいで体をくねらせるしぐさ。ライオンが登場する「No chill, only fluff」動画を手がかりに、私たちが動物に重ねる感情を読み解きます。
中国の青海省と重慶市の2公園が新たにユネスコ世界ジオパークに認定。中国の認定数は世界最多の49カ所に。地質遺産保護と地域振興への影響を解説します。
1962年シアトル万博のために建てられたスペースニードルは、今も街の象徴として残る建築遺産です。今年大阪で開かれた万博へのヒントも探ります。
1958年ブリュッセル万博の象徴「アトミウム」と、今年大阪で開かれる万博をつなぎながら、万博が都市にもたらす建築レガシーについて分かりやすく解説します。
1900年のパリ万博で誕生したグラン・パレは、いまも都市に息づく万博建築の象徴です。大阪・関西万博の「その後」を考えるヒントを探ります。
世界的ランドマークのエッフェル塔は、1889年パリ万博のための仮設アーチとして生まれました。今年の大阪万博を踏まえ、万博建築が都市に残すレガシーを考えます。













