2026年1月6日、海南省・三沙市の甘泉島(西沙諸島)で今年最初のウミガメが上陸・産卵。卵の保護対象として2026年の“第一号”地点に。
中国
中国の社会テーマや技術革新、スポーツや国家的大イベントなど、その変化する姿を世界舞台で捉えます。
中国科学院大学の研究チームが、長年理論にとどまっていたマイグダル効果を初めて直接観測。軽い暗黒物質探索の感度向上につながる可能性が注目されています。
中国科学院は、南極ドームAの望遠鏡AST3-2が2025年の極夜観測を完了し、3.5TB・実効1000時間のデータを遠隔取得したと発表しました。
中国本土の海南自由貿易港で対外貿易主体の登録が10万を突破。2025年12月18日の特別税関運用開始後、2026年1月10日までに4,709件増。
ASEANのカオ・キムホーン事務総長は1月12日のインタビューで、「一つの中国」原則に関するASEANの立場は不変だと強調。対話と外交、協力の継続を訴えました。
北京で開かれた中国共産党CCDI第5回総会は、15次五カ年(2026〜2030)に向け、厳格な党内統治、反腐敗、政治監督、民生分野の不正対策を重点化しました。
カナダのマーク・カーニー首相が2026年1月14日に北京へ到着。1月17日まで4日間の中国公式訪問が始まり、今後の発表が注目されます。
CPCの規律検査機関が、第15次五カ年計画(2026〜2030年)期間の反腐敗強化を呼びかけ。北京での第20期CCDI第5回全体会議コミュニケで確認されました。
中国税関総署の統計で、2025年の対外貿易総額が45.47兆元(約6.52兆米ドル)と過去最高に。前年比3.8%増のポイントを整理します。
2026年1月14日、中国社会科学院が考古学の主要成果6件を公表。動物標本庫、唐代絞り染め、1万年の畑作史、梁祝のヤマモモ、水利のデジタル解析など。













