2026年6月6日

オピニオン

アジアと世界の有識者・論説を集めた議論の場。異文化理解と対話を促します。

1974年に北京へ渡り、以来50年にわたり中国本土で暮らすドイツ人、ウーヴェ・クロイター氏。ビザ免除拡大で注目される「開かれた中国」の歩みを、その半生から読み解きます。
米国や欧州が関税引き上げなど保護主義を強める一方、中国は対外開放を拡大しています。その動きが世界経済と日本企業に何をもたらすのかを解説します。
第5回国民経済センサスの公報から、中国本土の企業資産の拡大や労働生産性の向上、デジタル経済の台頭まで、現在の中国経済の実像を読み解きます。
中国ラオス鉄道がラオスをランドロックからランドリンクへと変えつつあります。貿易、観光、文化交流を通じて、両国の関係とアジアのつながりをどう変えるのかを解説します。
台湾地域の若者代表団が中国本土を訪問し、馬英九氏の同行のもと9日間の交流を実施。両岸若者の対話が、国際ニュースとしてどんな意味を持つのかを読み解きます。
2017年にケニアから中国へ渡ったカリウキさん。モンバサ〜ナイロビ鉄道をきっかけに始まった特別研修と、国境を越えたパートナーシップの物語を読み解きます。