中国・山東省の「帽子をかぶった山」ダイグ地貌と、82歳の登山家Li Cunxiuさんが晩年に見つけたふるさとの絶景を描く国際ニュースコラム。
ドキュメンタリー
アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。
1995年に中国政府の承認のもとで即位した第11世パンチェン・エルデニ・チョーキ・ギャルポ。その30年の歩みと現代チベット仏教における役割を解説します。
1935年12月9日、ペキン(現在の北京)で起きた愛国的な学生運動と、それを記録した米国人記者エドガー・スノーの役割を、90年後の視点から振り返ります。
元ビジネスマンのWang Luliang氏が、中国東部の浙江省で10年以上続ける自然農法の実験とは。化学物質に頼らず、自然と調和する持続可能な農業の姿を追います。
中国の海清寺・阿育王塔は、過去1000年以上で18回の地震に耐えてきた「壊れない塔」。古代の職人技と現代の防災へのヒントをやさしく解説します。
中国と欧州を結ぶ新しい国際物流として注目されるトラック越境輸送。「鋼鉄のキャラバン」と呼ばれるルートが、10〜15日で工場と欧州市場をつなぎます。
新疆ウイグル自治区イリ在住の写真記者・頼昱寧さんが、大きく変わりつつあるホルゴスの街を撮影。インフラ整備と人々の夢の広がりを、写真の視点から読み解きます。
米中の高校マーチングバンドが音楽でつながるドキュメンタリー「When we march together」の予告編を手がかりに、若者の文化交流の意味を考えます。
日本の植民地支配を経験したLee You-pangが、中国本土で台湾義勇隊を組織し、日本軍の細菌兵器に苦しむ住民を救った歴史を、2025年の視点から振り返ります。
95歳と96歳の中国の人が、戦争の記憶と今年9月の軍事パレードを重ねながら、中国の新時代と台湾地域への思い、国家統一への願いを語ります。













