2026年1月17日

ドキュメンタリー

アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。

中国最大のタクラマカン砂漠をぐるりと囲む全長約3000キロの緑の帯。20歳で砂漠に飛び込んだJia Cunpengさんが、20年以上かけて守り続ける「緑の長城」の物語です。
第15回ナショナルゲームズを前に、粤港澳大湾区が初めて共催。香港はカイタク・スポーツパーク開業を軸に、文化・スポーツ・観光の一体化で都市の魅力向上を目指しています。
かつての香港・啓徳空港が、デジタル建設を駆使した Kai Tak Sports Park として第15回全国運動会の舞台に。11月8日公開の映像から、大湾区の新ランドマーク誕生を追います。
中国の環境保護とグリーン成長を描くドキュメンタリーシリーズ「China's Green Revolution」公式トレーラーの内容から、5つの舞台と「人と自然の共生」という視点を読み解きます。
思考を読むメガネや人類の知を学ぶロボットが現実味を帯びるなか、オープンソースAIは私たちをエンパワーするのか、それとも新たなリスクの時代を開くのかを考えます。
自ら建造した宝船で十数年にわたり台湾海峡を渡ってきた造船家Xu Luさんが、2025年端午節前に月港で鄭和の宝船再現プロジェクトを始動。その意味を解説します。
台湾の中央山脈は、台風から西側を守り、多様な生態系と肥沃な土地・豊かな資源を育んできました。その地形が2025年の国際ニュースをどう映し出すのかを解説します。