2026年1月17日

ドキュメンタリー

アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。

北京旧市街の胡同にある活動センター「Courtyard No. 27」。高齢者向けのアフタヌーンティーやランタンフェスティバルの復元を通じ、若者と地域をつなぐ試みを追います。
CGTNの新作ドキュメンタリー「Courtyard No. 27」が、北京の胡同で高齢者と若者が交わる交流拠点を描きます。世代間のつながりづくりとして日本にも示唆の多い作品です。
1950年代、中国の音楽家ワン・トンシューは家族とともに新疆ウイグル自治区へ向かい、消えかけていた伝統音楽「ウイグル・ムカム」の記録と保存に生涯を捧げました。
北京市中心部の高齢者コミュニティ「Courtyard No. 27」で、年配の住民と若者が「昔の自分」と「未来の自分」を演じる二世代コスプレ企画が行われています。服で世代間ギャップに向き合う試みを読み解きます。
ペルー産ブルーベリーが、中国北部の天津港「フルーツエクスプレス」を経由して中国本土各地へ冷蔵直送。APECで議論される貿易円滑化を現場で体現する取り組みを解説します。
北京の高齢者向け拠点「Courtyard No. 27」が、灯市口通りで300年前のランタンフェスティバルを再現するプロジェクト「Myriad of Lights」を展開。その狙いと、日本への示唆を探ります。