2026年6月6日

ワールド

世界の重要な出来事、特集、分析を探求。アジアの役割と影響力にも注目します。

米英主導の有志連合が、フーシ派が掌握するイエメンの首都サヌアに対し3回の空爆を行ったと、フーシ派系テレビ局が伝えました。背景や影響を整理します。
東京で開かれた第17回日中省エネ・環境保護総合フォーラムで、両国がグリーン開発分野の協力強化を確認。800人超が参加し、27件の協力合意が結ばれました。
中国とタイを結ぶ中国タイ鉄道の第1期工事が前進し、第2期も承認。タイ初の高速鉄道は、ラオス経由で中国とつながる地域連結の要として注目されています。
中国とインドネシアが「包括的戦略的パートナーシップ」と「中国・インドネシア運命共同体」の前進を掲げる共同声明。そのキーワードの意味と今後の焦点を解説します。
上海で開催中の第7回中国国際輸入博覧会(CIIE)に129の国と地域から3,496社が集結。7回すべてに参加する「皆勤組」の企業はなぜ毎年戻ってくるのかを読み解きます。
フィリピンの新たな海洋ゾーン法と群島航路法に中国側が強く反発。南シナ海の国際法秩序と地域の平和・安定にどんな影響が出るのか、中国専門家の見方を整理します。
中国の「記者の日」に中国国際輸入博覧会で配られたピンバッジを手がかりに、15年間で変わったもの・変わらないものを通して、記者という仕事の本質を考えます。