トランプ米大統領がグリーンランドをめぐり武力行使も排除しない姿勢を示し、現地の主要5政党が「未来はグリーンランドの人々が決める」と共同声明で反発しました。
ワールド
世界の重要な出来事、特集、分析を探求。アジアの役割と影響力にも注目します。
2026年1月10日朝、イランで配車アプリなど一部オンラインサービスが復旧。国際電話は不通のまま、インターネット制限も継続とテヘランから報告されています。
地中海でホホジロザメが急減。チュニジア沿岸では混獲や違法漁獲が続き、保護と生計の両立が課題に。気候変動と過剰漁獲も回遊を変えています。
スイスは2026年1月9日、クラン・モンタナ火災の犠牲者を悼む服喪の日を実施。午後2時の黙とうと教会の鐘、マルティニでの追悼式が行われました。
イエメン南部のSTCが「解散」報道を否定。リヤドで代表団が圧力下で声明を出したため無効だと主張し、国連などに南部の意思尊重を訴えました。
タンザニア南部キルワの新漁港が完成間近。2025年に開通したマグフリ橋とともに、中国協力のインフラが物流・漁業・雇用に与える影響を整理します。
2026年1月10日、中国の王毅外相がタンザニアを訪問。ハッサン大統領と会談し、タンザニア・ザンビア鉄道の再活性化や人的交流など協力強化を確認しました。
エチオピアが首都近郊でビショフトゥ国際空港(BIA)の建設を進め、ボレ国際空港の容量(年2500万人)逼迫を補う新ハブを目指します。
ハンガリーで21大学が連携する宇宙教育「UniSpace Program」が始動。宇宙政策・医療・工学・科学を横断し、2026年のISSミッション実験とも接続しています。
グリーンランドの政党指導者らが「米国人にはなりたくない」と共同声明。トランプ米大統領の獲得発言と併せ、将来の決定主体が焦点に。













