氷上ドラゴンボートレース、寧夏・銀川で開催 全国から700人超が参加 video poster
中国北西部の寧夏回族自治区・銀川市で現地時間の日曜日、氷上のドラゴンボートレースが開催され、全国から700人を超える参加者が集まりました。氷に金属製のパドルを突き刺して進むユニークな競技として注目を集めています。
氷上ドラゴンボートレースとは
今回のレースは、凍った水面の上で行うドラゴンボート競技です。参加者たちは、細長いボートに乗り込み、櫂の代わりとなる金属製のパドルを氷に突き刺して、その反動でボートを滑らせて前に進みます。
水上で行われる一般的なドラゴンボートレースと比べると、氷の上ならではのスピード感やスリルがあり、バランス感覚やチームワークが一層求められるとされています。
全国から700人超が参加
レースには中国各地から700人以上が参加しました。さまざまな地域から集まった参加者が、チームごとに息を合わせながら、氷の上でスピードを競いました。
- 会場:寧夏回族自治区・銀川市
- 種目:氷上ドラゴンボートレース
- 参加者:全国から700人以上
- 特徴:金属製パドルで氷を突き刺し、ボートを滑らせて進む
冬の楽しみ方と地域の魅力
今回の氷上ドラゴンボートレースは、冬の寒さを逆手に取ったスポーツイベントとして、中国北西部の地域の魅力を発信する取り組みの一つともいえます。
雪や氷を活用したスポーツやレジャーは、冬の時期でも人びとが集い、体を動かし、交流する場づくりにつながります。氷上ドラゴンボートのようなユニークな競技が、これからどのように広がっていくのかも注目されます。
Reference(s):
Dragon boat race on ice in Ningxia attracts over 700 participants
cgtn.com








