天津グルメ一日散歩:煎餅から包子まで食べ尽くす video poster
天津を訪れるなら、朝は煎餅(jianbing)、昼は海鮮と牛ひざ肉の煮込み、夜は名物包子まで、一日中食べ歩きで楽しめます。本記事では、その流れに沿って天津グルメの一日モデルコースを紹介します。
天津で食べ歩きしたい理由
天津では、朝・昼・夜と時間帯ごとに違ったローカルフードを楽しめます。少しだけ食事の時間帯を意識するだけで、一日をまるごと食べ歩きコースに変えられます。
朝ごはん:塩味クレープの煎餅(jianbing)からスタート
まず試したいのが、天津の朝を象徴するような存在の煎餅(jianbing)です。薄い生地で具材を包む塩味のクレープで、中国でもよく知られた朝ごはんのひとつとされています。
甘くないクレープ生地に、さまざまな具材が巻き込まれた一品なので、飲み物と一緒にさっと食べる朝食にも向いています。片手で気軽に食べられるため、街歩きの前にエネルギーを補給したい人にもぴったりです。
ランチ:海鮮と牛ひざ肉の煮込みでしっかりごはん
お昼は、天津で味わえるローカルランチに挑戦してみましょう。おすすめは、新鮮な海鮮料理と、じっくり煮込まれた牛ひざ肉の料理です。
海鮮は素材のうまみを生かした料理が中心で、牛ひざ肉は長時間の加熱でやわらかく仕上げられます。ボリュームのあるランチをとっておくと、その後の街歩きや観光にも集中しやすくなります。
夜ごはん:天津名物の包子で一日を締めくくる
まだ少しお腹に余裕があれば、夕食には天津名物の包子(baozi)を試してみたいところです。ふかふかの生地に具が詰まった蒸し饅頭で、蒸籠に並んだ包子を前にすると、ついもうひとつ、と手が伸びてしまいそうです。
小ぶりの包子を何個かシェアしながら、一日の食べ歩きを振り返る時間も旅の楽しみのひとつです。胃袋に少しスペースを残しておけば、夜遅めの時間帯でも無理なく楽しめます。
天津で一日食べ歩きするためのシンプルなコツ
- 朝は煎餅を一枚からスタートし、様子を見ながら量を調整する
- 昼の海鮮と牛ひざ肉料理で、しっかりと満足感のある食事をとる
- 夜の包子に備えて、午後はこまめに歩いてお腹を整える
- 気になる店を見つけたら、無理のない範囲で少しずつ試してみる
食を通じて天津を味わう
朝の煎餅、昼の海鮮と牛ひざ肉、夜の包子という一日の流れを意識するだけで、天津の雰囲気をぐっと身近に感じられます。
観光名所を効率よく回る計画も大切ですが、ときには今日は丸一日、天津の味を順番に楽しむ日にしてみるのも良さそうです。自分なりの食べ歩きルートを見つけて、天津の一日をおいしく締めくくってみてください。
Reference(s):
cgtn.com








