新疆ハミのソンシュタン・スキーリゾート、冬季シーズン開幕とペンギン登場
新疆ウイグル自治区ハミのソンシュタン・スキーリゾートが、今月8日に冬季シーズンの営業を開始しました。アップグレードされたゲレンデと新しいファミリー向けアクティビティに加え、13日には4羽のペンギンも登場予定で、雪のレジャーを楽しみたい人たちの注目を集めています。
早くもシーズンインした新疆・ハミのスキーリゾート
Songshutang Ski Resort(ソンシュタン・スキーリゾート)は、新疆ウイグル自治区ハミにあるスキーリゾートです。今月8日、このソンシュタンが今シーズンの営業を本格的にスタートさせました。
オープンにあわせて、地域内外のスキー愛好家に向けてゲレンデを開放し、ひと足早い冬のレジャーを提供しています。今季は、ゲレンデのアップグレードや家族向けの新しいアクティビティを通じて、冬の観光体験を一段と高めることを目指しています。
ゲレンデのアップグレードと家族向けの楽しみ方
ソンシュタン・スキーリゾートでは、今シーズンに向けてゲレンデがアップグレードされています。滑走環境の充実を図ることで、シーズン序盤から本格的なスキーを楽しみたい人たちのニーズに応えようとしています。
あわせて導入された家族向けの新アクティビティは、スキーに慣れている人だけでなく、小さな子どもを連れた家族など、幅広い来場者が楽しみやすい内容となっています。スキー場を「滑る人だけの場所」から、雪を楽しむ多様な人たちが集まる空間へと広げる試みとも言えます。
- アップグレードされたゲレンデ
- 新しい家族向けアクティビティ
- 地域内外のスキー愛好家を迎える早期オープン
13日に4羽のペンギンが登場予定
今週末の13日には、ソンシュタン・スキーリゾートに4羽のペンギンが特別出演する予定です。雪景色の中でペンギンと間近にふれあえる機会が用意され、冬の1日をより印象的なものにしてくれそうです。
ペンギンとの近距離での交流体験は、スキーだけでなく、動物との触れ合いを求める来場者にとっても魅力となります。雪山の風景に、少し南極のムードが加わるような企画と言えるでしょう。
冬の観光をめぐる小さな変化
ソンシュタン・スキーリゾートのように、ゲレンデの整備だけでなく、家族向けの企画や動物とのふれあいイベントを組み合わせる動きは、冬の観光の楽しみ方を少しずつ広げています。
純粋に滑りを追求するスキーヤーにとっては早期オープンとアップグレードされたコースが魅力となり、家族や友人グループにとってはアクティビティやペンギン企画が、一緒に出かけるきっかけになります。
忙しい日常の合間に、どのような形で雪と向き合うか。その選択肢が増えること自体が、冬のレジャーをより身近なものにしていくのかもしれません。今月8日にシーズンを開いたソンシュタン・スキーリゾートと、13日のペンギン登場は、そんな変化を象徴する一場面と言えそうです。
Reference(s):
cgtn.com








