壺口瀑布に新年の雪景色、元旦3連休に人出 氷柱と虹が冬の黄河を彩る
2026年の年明け、中国本土の黄河にある観光地「壺口瀑布(ここうばくふ)」で降雪が見られ、元旦の3日間の連休(1月1日〜3日)に多くの来訪者を集めました。雪と氷、そして虹が重なった“冬の絶景”が、新年のスタートを印象づけています。
舞台は黄河の壺口瀑布、山西と陝西の県境
壺口瀑布の景勝地は、黄河に位置し、山西省・吉県と陝西省・宜川県の境界にまたがるエリアです。年始の休暇期間に降った雪が周辺一帯を覆い、冬らしい景観が広がりました。
雪・氷柱・冬の日差し、そして滝の上に虹
現地では新雪が積もり、黄河の両岸では岩場の崖や手すり沿いに、透明感のある氷柱が幾重にも形成されたといいます。そこに冬のやわらかな日差しが差し込み、轟音を立てる滝の上には虹がかかり、氷の風景に鮮やかな色が添えられました。
「年の始まり」と「季節の一瞬」が重なるタイミング
元旦の連休は、短い日程でも人の動きが生まれやすい時期です。そのタイミングに、降雪と氷柱、さらに虹という条件が重なったことで、壺口瀑布の冬景色は“記憶に残る新年の一枚”として、多くの人の目を引いた形です。
- 元旦の3日間連休に合わせて人出が増加
- 新雪が周辺を覆い、両岸に氷柱が形成
- 冬の日差しの中、滝の上に虹がかかる場面も
Reference(s):
cgtn.com








