スイス・クラン=モンタナのバーで爆発と火災 大晦日パーティーで多数死亡、約100人負傷 video poster
スイスの高級スキーリゾートとして知られるクラン=モンタナで、大晦日のパーティー中に混雑したバーを火災が襲い、多数の死者と約100人の負傷者が出ました。年明けの観光地を包んだ衝撃は、現地で続く救助活動とともに広がっています。
何が起きたのか:大晦日のバーで「爆発」と「火災」
当局によると、クラン=モンタナのバーで爆発が起き、その後に火災が発生しました。現場は大晦日(ニューイヤー・イブ)のパーティーで混み合っていたとされ、火は店内を一気に広がったということです。
被害状況:死者は「数十人」、負傷者は約100人
2026年1月1日に当局が発表した内容として、死亡した人は数十人にのぼり、負傷者は約100人。負傷者の多くは重傷とされています。
- 死者:数十人
- 負傷者:約100人(多くが重傷)
現地の動き:スイス連邦大統領が現場入り、救助が継続
スイス連邦の大統領であるギー・パルムラン氏が現場に到着したとされています。CGTNのストリンガー(現地協力記者)は、事故直後の現場と救助の様子を目撃したと伝えています。
年越しの「混雑」が突きつけるもの
年末年始のリゾート地は、祝祭ムードと人の密集が同時に生まれやすい時期でもあります。今回のように死傷者が大きく出た事故では、何が起点となり被害が拡大したのか、そして混雑する空間での安全確保をどう組み立てるのかが、次の焦点になっていきます。
Reference(s):
Stringer Dispatch: Explosion and fire at ski resort bar in Switzerland
cgtn.com








