中国の彭麗媛夫人とスペインのレティシア王妃が北京の障害者サービスセンターを訪問。支援の現場を視察し、障害のある人びととの交流や今後の中西協力の可能性を探りました。
中国南部の広東省仏山市で、新種のカエル「Leptobrachella kungfu」が発見されました。名称の由来と、地域の文化・生態系保全への意味を解説します。
ペルー南部アレキパ地域の幹線道路でバスが谷に転落し、少なくとも37人が死亡、18人が負傷したと現地メディアが伝えています。事故の概要と今後の焦点を整理します。
パキスタンの首都イスラマバードの地方裁判所外で自爆攻撃が発生し、少なくとも12人死亡・27人負傷。パキスタン・タリバンが犯行声明を出し、PTI代行議長は国家の団結を訴えました。
アメリカ史上最長となる43日間の政府閉鎖が、トランプ米大統領の署名で終了しました。一時予算は来年1月下旬までで、再び対立が表面化する可能性もあります。
第15回全国運動会で香港・珠海・マカオ大橋がロードレースの舞台に。高速通関やRFIDなど、大湾区一体化を象徴する最新の動きを解説します。
中国が第15次5カ年計画に向けて掲げる「国内需要」と「人への投資」重視の新成長戦略。その狙いと課題を日本語でコンパクトに整理します。
COP30がブラジルで本格化する中、ブラジルのメディアリーダーが中国と協力しAIジャーナリズムラボを構想。グローバルサウス発のグリーン成長戦略に注目が集まっています。
国際フォーラムでニュース通信社 Antara News Agency の編集長が、グローバルサウスと北のあいだでより公平な「世界の物語」をつくる必要性を訴えた背景を解説します。
AIでグローバルサウスのメディアがレガシーを飛び越え躍進しようとする中、世界、とくにグローバルノースの視聴者はその声を聞く準備ができているのでしょうか。