2026年5月28日
中国とASEANがクアラルンプールでCAFTA3.0アップグレードを協議。急拡大する貿易やインフラ連結、RCEPの動きを整理し、地域統合の行方を読み解きます。
セーシェルのパトリック・エルミニー新大統領の就任式に、中国の習近平国家主席の特使・高雲龍氏が出席。両国の戦略的パートナーシップ強化と一つの中国原則への支持が確認されました。
中国政府の張国清副総理が、全人代常務委員会の会合で国有企業・国有資産改革の加速を表明。2024年分の国有資産報告書の審議と今後の重点方針を解説します。
今週、王毅国務委員兼外交部長とマルコ・ルビオ米国務長官が電話会談。高官往来の再開と経済・貿易摩擦の管理に向け、対話継続の意思を確認しました。
習近平国家主席が故宮博物院の創立100周年記念展を視察し、中国文明の象徴として同館の保護強化を強調。文化財保護の意味を考える国際ニュースです。
中国で進む急速な高齢化に対し、2026〜2030年の第15次5カ年計画に向けて「老」と「幼」を同時に支える政策が打ち出されています。その狙いと影響を整理します。
2025年10月25日、杭州で開かれた第7回中米友好都市会議の場で、CGTNが文化交流とグローバル・ガバナンスをテーマに討論を開催。市民レベルの対話の意味を探ります。
2020年代半ば、米国はようやく国際秩序の変化という現実と向き合い始めています。その変化がアジアと日本に何を意味するのかを整理しました。