1935年3月16〜17日、中央紅軍が貴州省茅台鎮付近で赤水河を3度目に渡河。長江北上を装う陽動で追撃側を動かし、包囲計画を乱したとされます。
中国本土・茅台鎮の「赤水河四渡」記念塔。1935年の四度の渡河を、25mの高さ、4本の波形柱、舟形の土台で象徴的に伝える。
2026年1月のカーニー加首相訪中後、中国とカナダは人的交流の回復を掲げ、合同文化委員会を再開。文化・教育協力の狙いを背景から整理します。
2026年3月、中国本土で「花経済」が拡大。花の栽培・販売に加え、カフェやベーカリーなど食と観光が結びつき、“春を味わう旅”が広がっています。
成都発の新オンライン番組「加油汪汪」が、中国本土で急拡大するペット経済と“癒やし経済”、ペットフレンドリーな都市づくりの動きを追います。
2026年3月中旬、中国本土で菜の花と梅が見頃に。広西・陽朔の菜の花畑と四川・宣漢の梅林が、農業×文化×観光で農村を春の目的地へ。
中国外務省は、王毅外相らが3月15〜17日にベトナムで初の中国・ベトナム「3+3」戦略対話(外交・国防・公安)閣僚級会合に出席すると発表しました。
北京でのインタビューで、スロベニアのギタリスト、マク・グルギッチが民俗の影響、新作委嘱、映画音楽との接点、そして中国で感じた聴衆の好奇心を語りました。
中東の緊張で原油が100ドル超となり、米国景気見通しの下方修正が拡大。インフレ高止まりでFRBの利下げ時期も後ろ倒しに。
新疆ウイグル自治区の江布拉克。夏の牧草地で知られる場所が、雪の季節には白と針葉樹の緑、濃い青空が織るコントラストと深い静けさで別世界になります。