カザフスタン・アスタナで開かれる「中国-中央アジアサミット2025」。教育・文化・メディアを軸に、中国と中央アジア5カ国の人と人のつながりが新たな段階に入っています。
インドのエア・インディア171便墜落事故で、フライトデータレコーダーとコックピットボイスレコーダーの両方が回収されました。原因究明に向けた調査が本格化します。
中国国家主席・習近平氏の原点とされる梁家河の黄土地から、国家指導者としての現場訪問まで。「人民のため」を掲げる生涯の使命を読み解きます。
米カリフォルニア州ロサンゼルスで、トランプ大統領の移民摘発や権威主義化に抗議する「No Kings」デモが実施されました。その背景と参加者の声を解説します。
イスラエルが6月13日にイランを大規模空爆し、イランも報復攻撃。テルアビブ在住ロニーさんの声から、現地住民の複雑な思いを読み解きます。
中央アジアで進む貿易拡大が、グローバルサウスの台頭をどう支えるのか。中国とトルクメニスタンの協力や第2回中国・中央アジアサミットの意味を解説します。
2025年6月に開かれた上海国際映画祭では、多数のドイツ映画が中国本土の観客に紹介されました。German Films代表シモーネ・バウマン氏が語った「映画の架け橋」とは。
カンボジアとタイが国境問題を協議する合同国境委員会会合を開催し、共同調査に合意しました。一方で4カ所の係争地を巡っては、ICJか二国間協議かというアプローチの違いが鮮明になっています。
2024〜2025年「中国美好生活調査」で、深圳・成都・武漢・大連が「美しい消費」のモデル都市に。国内需要拡大を掲げる中国の消費戦略を、日本からどう読むかを解説します。
2025年6月、北京で中国・アジア太平洋新時代青年国際協力委員会(CAPYIC)が発足。文明対話と起業支援を通じて、アジア太平洋と世界の若者をつなぐ新たな国際協力の枠組みです。