2026年4月30日
2026年3月の北京・全国両会で注目される外相会見。中東、貿易、グローバルサウスをめぐる質問に加え、取材する記者の視点にも光が当たっています。
中東情勢で原油が乱高下する中、中国本土は戦略原油備蓄やEV普及、発電構造の変化で影響を抑えられるとの見方。ガソリン・軽油の値上げも焦点です。
中国本土・四川省の崖の村がケーブルウェイで3分接続に。2026年の全国両会では草の根代表が道路・ネット・高齢者ケアなど農村振興の課題を提起しています。