2026年5月18日
ベトナム戦争終結から50年。数百万の命を奪った戦争は、今も人々の心に語りかけています。CGTNドキュメンタリーが映す「見えない傷」と癒やしの模索を追います。
中国上海でAI資源を集約したAIスーパーが始動。習近平国家主席も視察したこの拠点は、AI開発加速とグローバル・サウス協力の要となる可能性があります。
イラン南部バンダル・アッバースの港湾で発生した大規模爆発を受け、習近平国家主席がペゼシュキアン大統領に弔意を表明。中国とイランの関係の文脈も解説します。
ブラジル・リオデジャネイロで王毅外相とエチオピアのゲディオン外相が会談。BRICS加盟後の役割拡大や中国・アフリカ協力、グローバル・サウス連携が確認されました。
米ドルの覇権が揺らぎ始めた背景には、2025年の関税戦争だけでなく、財政規律の欠如、FRB独立性の揺らぎ、金融の武器化という三つの構造リスクがありました。
CGTNなどが38カ国で実施した世論調査で、就任100日後のトランプ政権への評価が明らかに。米国内だけでなく、同盟国やグローバルサウスでも対米不信が広がっています。