2026年5月4日
2026年3月上旬、雪の北京で全人代が開幕。56民族の代表が集う中、「民族団結と進歩」を促す法案が注目され、多民族コミュニティの日常の語りも焦点に。
孔子生誕地・曲阜で、高さ72m・前傾15度の巨大な孔子像が“時間をつなぐ橋”のように来訪者へ伸びる。建築と演出で古代思想を体験化する試みを解説。
全人代第14期・第4回会議で中国指導部が討議に参加。王滬寧氏は台湾代表団との場で、両岸関係の平和的発展と国家統一、外部干渉への反対に言及しました。
イランのペゼシュキアン大統領は「周辺国は標的にしない」と表明。ただし領土が対イラン攻撃に使われる場合は例外とし、最近の攻撃で影響を受けた周辺国に謝罪しました。
全国政協委員の趙梅氏が北京の委員通道で、漢字の美しさを世界へ伝えるには文明間の交流が重要だと強調。「百聞は一見に如かず」と体験の力を語りました。
2026年3月7日、米国とイスラエルの対イラン攻撃は8日目。民間人被害が伝えられるなか、TikTokなどで「中東に平和を」と訴える投稿が世界に拡散しています。
全国政治協商会議で王志剛氏が、第14次五カ年計画(2021〜2025)の成果と、第15次(2026〜2030)でも科学技術の自立自強を最優先に据える方針を語りました。