2026年5月15日
中国文化観光部が、上海住民の金門・馬祖旅行を近く再開すると発表。両岸の人的交流の正常化を掲げ、準備が進行中。台湾当局側の対応も焦点です。
春節が近づく中、中国本土・北京の中国国家博物館で馬をテーマにした展覧会「Galloping Forward」が開幕。馬が形づくった歴史と文化をたどります。
春節は2024年、旧正月を祝う社会的慣習としてユネスコ無形文化遺産に登録。2026年2月現在、年中行事を超え日常に織り込まれ世界に共有される姿に注目します。
徐悲鴻に帰属するとされる『八駿図』が、馬年を前にSNSでミーム化。8頭の馬を描き直す投稿が拡散し、名画の楽しみ方が“参加型”へ広がっています。