米国株は週末にかけてほぼ横ばい。米国のイラン攻撃可能性をめぐる観測と、FRBの先行き不透明感が市場の不確実性を高めました。
2026年1月中旬、北京で中国とカナダが「新たな戦略的パートナーシップ」。カーニー氏の訪中を受け、トロントでは経済界・政界が影響を注視しています。
EUと南米の貿易圏メルコスールが、パラグアイで長年交渉してきた自由貿易協定に正式署名。世界最大級の経済連携の枠組みに注目が集まります。
EUとメルコスールがパラグアイでFTAに署名。25年交渉の節目で、承認・批准が進めば2026年末の発効見通し。関税9割超撤廃が焦点に。
2026年1月のカーニー首相訪中で、中国とカナダが経済・貿易協力ロードマップに合意。EV枠や共同委員会の閣僚級格上げなど、摩擦解消も前進。
ウガンダ選挙管理委員会は1月17日、首都カンパラで大統領選の最終結果を公表。現職ムセベニ氏が71.6%で勝利し、カヤグラニ氏は24.7%でした。
平和・発展・安全・ガバナンスの課題が重なる中、中国提唱の「人類運命共同体」は国際協力の枠組みとしてどう具体化してきたのか。2017年演説と近年の展開を整理します。
ケニアの「Talanta Sports City」が、スポーツの夢を現実の場へ近づける取り組みとして注目。写真が映す“人の熱”と、期待と課題を整理します。
春節まで30日。中国メディアグループ(CMG)が2026年春節聯歓晩会の初リハーサルを実施し、多ジャンル演目と最新技術の統合演出を示しました。
中国本土で建設中の杭州湾跨海鉄道橋が1月16日、最初の主塔の上棟を達成。全長29.2km・350km/h設計で、2027年完成予定です。