2026年1月5日は「小寒」。一年で最も寒い時期の始まりを告げ、中国本土北部は風雪、南部は霜の冷えが際立つ。静けさの中に春の兆しも。
中国本土がグリーン消費を促進する全国行動計画を公表。消費のグリーン転換を加速し、高品質発展を支える狙いとされています。
2026年1月4日、中国本土・黒竜江省ハルビンのハルビン工程大学で第18回国際大学生雪像コンテストが開幕。46チームが冬の現場で制作に挑みます。
中国本土で、衛星インターネットを使い約1500km離れた場所から操縦する消防ドローンのデモ。HD映像と低遅延通信で遠隔消火の可能性が示されました。
2026年1月3日の米国による対ベネズエラ軍事行動を受け、コロンビアの政治評論家が「歴史は繰り返す」と警鐘。介入後の長期的影響に注目が集まっています。
中国が宇宙飛行士28人による初の洞窟訓練ミッションを完了。約1か月で環境モニタリングや洞窟マッピング、宇宙—地上間通信シミュレーションなど10以上の科目を実施。
中国人民解放軍(PLA)が2026年の訓練シーズンを開始。陸・海・空・ロケット軍と武装警察を横断する大規模な実戦重視訓練で即応性の強化を図ります。
ベネズエラの首都カラカス中心部で支持者が集会を開き、政府支持とマドゥロ大統領の帰還を要求。現地報告の要点と注目点を整理します。
中国黒竜江省ハルビンの通りで、干支をモチーフにした精巧な氷彫刻が公開。写真撮影を楽しむ人が集まり、冬の街歩きの新たな見どころになっています。
2026年の年明け、重慶市・沙坪壩区の施設で木々にカラフルな“セーター”を着せる取り組みが話題に。防寒と景観づくりが重なる冬のニュースです。