ハルビンで世界最大の氷雪テーマパーク開園、きらめく氷彫刻が登場 video poster
中国本土・黒竜江省ハルビンで12月17日、世界最大の氷と雪のテーマパークが開園しました。開園初日から、さまざまな形の「氷の彫刻」が披露され、冬の街に新しい見どころが加わっています。
何が起きた?──「氷の都」ハルビンで、氷彫刻の展示が本格化
今回オープンしたのは、氷と雪をテーマにした世界最大のテーマパークです。園内では、多様な造形の氷の彫刻が展示され、「きらびやか」「目を奪われる」と表現されるような存在感で注目を集めています。
場所はどこ?──中国本土・黒竜江省ハルビン
舞台となるハルビンは、中国本土の東北部に位置する都市で、「氷の都」とも呼ばれることで知られています。今回の開園は、その呼び名を象徴する出来事のひとつになりそうです。
“彫刻”としての氷──なぜ人は惹きつけられるのか
氷彫刻は、素材そのものが透明感や反射といった表情を持つ一方で、気温や環境に左右されやすい、はかない側面もあります。だからこそ、同じ場所・同じ瞬間にしか出会えない「一期一会の展示」として、鑑賞体験が強く記憶に残りやすいのかもしれません。
いま分かっているポイント(12月18日時点)
- 世界最大の氷雪テーマパークが12月17日に開園
- 場所は中国本土・黒竜江省ハルビン(「氷の都」として知られる都市)
- 多様な形の氷彫刻が展示されている
開園から間もないこのタイミングは、現地の冬の風景がどのように更新されていくのかを見届ける入口でもあります。氷と雪の空間が、都市の記憶や人の流れにどんな変化をもたらすのか——静かに注目が集まりそうです。
Reference(s):
cgtn.com








