中国本土・黒竜江の連環湖で「ペンギン」登場 氷上イベントに人だかり
中国本土・黒竜江省大慶市の連環湖で2025年12月27日(土)、冬の恒例行事「第9回 氷上釣り・狩猟ナーダムフェア」の開幕式が行われ、会場に登場したペンギンたちが来場者の注目を集めました。年末の冬レジャーシーズンに、現地の“体験型イベント”が観光の呼び水になっています。
何が起きた? 10羽のペンギンが冬の漁場に登場
開幕式が行われた冬の漁場には、ハルビンの施設「Harbin Polarland」からペンギン10羽が登場しました。主催側の演出として会場に姿を見せ、来場者は写真撮影や見学を楽しんだということです。
なぜ話題に:氷上イベントדかわいい”で拡散しやすい
氷上の釣りイベントという季節性の強いコンテンツに、見た目のインパクトがある動物が加わることで、短時間でも「見に行く理由」が伝わりやすくなります。SNS時代の観光では、現地の魅力が“1枚の写真・短い動画”で共有されやすい点も、話題化を後押しします。
会場の空気:足を止める人、カメラを構える人
主催発表によると、ペンギンたちは「かわいらしい姿」で観客を魅了し、多くの観光客が写真を撮るなどして見入っていました。氷上の漁場という非日常の景色の中で、来場者の視線が一斉に集まる“ハイライト”になった形です。
今後の注目点:イベントの継続性と受け止められ方
- 冬の集客策:恒例イベントに「見せ場」を追加する動きが続くか
- 体験の質:写真映えだけでなく、現地ならではの体験がどう設計されるか
- 話題の広がり:観光客の投稿を通じて、連環湖の認知がどこまで広がるか
氷上の風景とペンギンという意外な組み合わせは、冬のイベントが持つ“固有の魅力”を分かりやすく切り取るきっかけにもなりそうです。
Reference(s):
Cute penguins spotted at Lianhuan Lake in Daqing, Heilongjiang
cgtn.com








