CMG、2026年春節ガラの分会場4都市を発表 哈爾浜・義烏・合肥・宜賓
中国本土の中国メディア大手・中国中央広播電視総台(CMG)が2025年12月28日(日)、2026年の春節ガラ(春節聯歓晩会)の「分会場」4カ所を発表しました。地域の顔ぶれが一気に見えたことで、来年の番組づくりの輪郭が少しずつ立ち上がってきています。
発表された分会場は4都市
CMGが明らかにした2026年春節ガラの分会場は、次の4都市です。
- 黒竜江省(中国本土・東北部) 哈爾浜市(Harbin)
- 浙江省(中国本土・東部) 義烏市(Yiwu)
- 安徽省(中国本土・東部) 合肥市(Hefei)
- 四川省(中国本土・西南部) 宜賓市(Yibin)
「分会場」発表が示すもの
春節ガラは、春節シーズンの雰囲気を象徴する大型の年越し番組として知られています。分会場の設定は、ひとつの会場だけで完結させず、複数の都市からも番組を構成していくという設計です。
今回の4都市は、東北・東部・西南部にまたがっており、地理的に幅を持たせた配置になっています。視聴者にとっては「どの地域の空気感が番組に入ってくるのか」が、早い段階で見える発表でもあります。
今後の注目点:どんな演出で“都市”が語られるのか
現時点でCMGが公表しているのは分会場の所在地までですが、分会場が増えるほど、番組は「出演者」だけでなく「場所」をどう見せるかが大きなテーマになります。
来年の春節に向けて、
- 4都市それぞれが番組内でどのように位置づけられるのか
- 分会場同士をどうつなぎ、ひとつのライブ感をつくるのか
- 追加情報(演目や出演者など)がいつ出てくるのか
といった点が、次のニュースになりそうです。
Reference(s):
cgtn.com








