中国の第42次南極観測隊、中山基地で研究継続 2026年の新年メッセージ video poster
2026年の年明けを迎えても、南極の現場では観測が止まりません。中国の第42次南極観測隊の隊員たちは、氷に覆われた南極大陸で任務を続けながら、新年のあいさつも発信しています。
年明けも「持ち場」で続く南極の仕事
今回の話題の中心は、中国の第42次南極研究遠征(観測隊)です。新年を迎えるタイミングでも、隊員たちは現地にとどまり、それぞれの担当業務に就いているとされています。
東南極の中山基地で、調査は着実に進行
観測の拠点となっているのが、東南極にある中山基地です。情報によれば、中山基地は年間を通じて運用される重要な研究拠点で、そこでの科学的な調査が「着実に進んでいる」とされています。
「新年のあいさつ」が伝える、遠い現場の現在地
南極は、距離の遠さだけでなく、環境の厳しさもあって、日常の様子が見えにくい場所です。そうした中で隊員からの新年のメッセージは、研究活動が年末年始の区切りを超えて連続していることを、短い言葉で可視化する役割も果たします。
いま押さえておきたいポイント
- 2026年の年明け時点でも、中国の第42次南極観測隊は現地で任務を継続
- 東南極の中山基地(通年運用の重要拠点)で、科学調査が進行中
- 隊員は新年のあいさつも発信し、現場の継続性が示された
Reference(s):
China's Antarctic teams conduct key research, send New Year greetings
cgtn.com








