ハルビン音楽公園にLabubu雪像 巨大雪だるまに“新名所”
中国本土・黒竜江省ハルビンの「ハルビン音楽公園」で、世界的に親しまれているキャラクター「Labubu(ラブブ)」の雪像が登場し、アイコン的存在の巨大雪だるまと並ぶ新たな見どころになっています。
何が起きたのか:巨大雪だるまのそばにLabubuが合流
今回加わったのは、香港のアーティストKasing Lung(カシン・ルン)氏が生み出した“北欧の森の妖精”として知られるLabubuの雪像です。これまで人気を集めてきた巨大雪だるまのあるエリアに新しい造形が増えたことで、冬の定番スポットに「今年らしさ」を添える形になりました。
Labubuとは:香港のアーティストが生んだ“森の妖精”
Labubuは、香港のアーティストKasing Lung氏が創作したキャラクターです。記事内で触れられている通り“北欧の森の妖精”という設定で、グローバルに愛されている存在として紹介されています。
なぜ話題になりやすい?「冬の造形」と「キャラクター性」の掛け合わせ
雪像は、その場の空気感や質感まで含めて“体験”として残りやすい一方、キャラクターは表情やシルエットだけで認識されやすい強みがあります。今回のように、象徴的な巨大雪だるまの隣にLabubuが配置されると、訪れた人の視線が自然に「並び」「対比」「一枚に収まる構図」へ向かい、写真や短尺動画の題材にもなりやすい構造が生まれます。
現地での見どころ(写真を撮るなら)
- “並び”の画:巨大雪だるまとLabubuを同一フレームに入れると、今回の変化が一目で伝わります。
- 造形のディテール:雪像は角度で表情が変わって見えることもあり、正面・斜めなど撮り比べが楽しめます。
- 新旧の対比:アイコン的存在(巨大雪だるま)に、新しい人気モチーフ(Labubu)が加わった“更新感”がポイントです。
ハルビンの冬の人気スポットに、世界的に知られるキャラクターの雪像が加わった――。このシンプルなニュースは、冬の都市景観が「毎年同じ」ではなく、少しずつ編集されていく面白さも静かに伝えています。
Reference(s):
Labubu joins the giant snowman at Harbin's winter attraction
cgtn.com







