北京ユニバーサルで春節イベント開幕、周年企画の幕も上がる
ユニバーサル・北京・リゾートで春節(旧正月)シーズンに向けた催し「Universal Chinese New Year」シリーズが始まり、あわせて“1年かけた周年祝い”のスタートが切られました。冬の寒さが続く中でも、伝統パフォーマンスが園内の空気を一気に華やがせています。
「Universal Chinese New Year」シリーズとは
今回始まったのは、春節らしい雰囲気をテーマパークの体験に取り込む期間限定のシリーズ企画です。発表では、これが周年記念を年間で祝う取り組みの“最初の山場”として位置づけられています。
園内を彩る、伝統パフォーマンスの数々
会場では、中国の伝統文化を前面に出したステージや練り歩きが展開されました。観客が足を止めやすい構成で、写真や短尺動画にも収まりやすい演目が揃います。
- アクロバット(曲芸)
- 龍舞(ドラゴンダンス)
- 変面(顔が瞬時に変わる伝統芸)
- そのほか伝統色の強いショー
寒さの中でも人が集まった理由
このところの冷え込みにもかかわらず、来園者は演目に合わせて集まり、会場に留まって鑑賞していたといいます。春節シーズンの「賑わい」を先取りするような空気が、体感温度以上に場を温めた格好です。
周年を“1年かけて祝う”という設計
単発イベントではなく、周年を年単位のストーリーとして組み立てるのは、来園動機を季節ごとに作りやすい方法でもあります。伝統文化の演目を軸に置くことで、観光客だけでなく地元のリピーターにも「次も見たい」期待を残しやすい点が特徴です。
今後の注目点:次の波はいつ来るか
周年企画が「年にわたって続く」とされる以上、春節の次にどんなテーマで園内体験を更新していくのかが焦点になります。季節行事、限定演出、コラボレーション型の催しなど、どの要素をどう重ねるのかで、集客の波が変わりそうです。
Reference(s):
Chinese New Year celebrations begin at Universal Beijing Resort
cgtn.com








