CMG、2026年春節ガラの第3回リハーサル完了 4都市の分会場が初登場
中国メディアグループ(CMG)は2026年1月31日、2026年春節ガラ(春節に合わせた大型番組)の第3回リハーサルを成功裏に終えました。北京の本会場に加え、ハルビン、義烏、合肥、宜賓の4都市に設けられた分会場が今回のリハーサルで初めて披露され、番組全体の一体感を高めたとしています。
第3回リハーサルで「4つの分会場」がデビュー
今回のリハーサルでは、北京の本会場とあわせて、次の分会場が初登場しました。
- ハルビン(黒竜江省)
- 義烏(浙江省)
- 合肥(安徽省)
- 宜賓(四川省)
CMGによると、分会場の参加によって全体の流れやつながりが強まり、ガラの「まとまり」をいっそう意識した構成になったといいます。
音楽・ダンス・オペラ・武術…オリジナル演目が中心に
番組は、オリジナル音楽、ダンス、オペラ、武術などを織り込みながら形を整えている段階です。会場全体は「祝祭感があり、明るく高揚感のある雰囲気」だとされ、CMGは「新時代の中国の活力を生き生きと映し出す」と表現しています。
“ひとつの番組”としての一体感が焦点に
複数都市の分会場が加わることで、見どころは増える一方、番組としての統一感の作り方がより重要になります。CMGは今回のリハーサルで、分会場の初登場を通じてガラ全体の一貫性を高めたと説明しており、今後の調整で完成度がどう上がっていくのかが注目点になりそうです。
Reference(s):
cgtn.com








