中国本土の羽毛球選手、バドミントンアジア選手権で準々決勝進出
中国本土の女子羽毛球選手・王子怡(Wang Zhiyi)と男子二番シード・石羽旗(Shi Yuqi)が、4月7日開催のバドミントンアジア選手権(浙江省寧波市)で準々決勝へと駆け上がりました。
女子シングルス:王子怡の快進撃
王子怡はインドのPV・シンドゥと対戦。過去6試合は互角だったものの、今回は序盤からリードを奪い、第一ゲームを21-18で取ります。第二ゲームでは相手の反撃を封じ、21-8でストレート2-0勝利。戦略的なショット選択とプレッシャーの掛け方が光り、決定的なポイントでもミスを許さないプレイが印象的でした。
男子シングルス:石羽旗の圧倒的な展開
男子では中国本土の二番シード・石羽旗が香港特別行政区出身の李卓耀(Lee Cheuk Yiu)を相手に、21-11、21-10で圧勝。前衛でのコート支配とバックコートからの強力なスマッシュが相手に余裕を残さず、スムーズに準々決勝へ進出しました。
試合結果まとめ
- 女子シングルス:王子怡 2-0 PV・シンドゥ(21-18、21-8)
- 男子シングルス:石羽旗 2-0 李卓耀(21-11、21-10)
いずれの試合も中国本土選手が高い集中力と戦術的柔軟性で相手を抑え、今後の展開が期待されます。
Reference(s):
Wang, Shi advance to quarterfinals at Badminton Asia Championships
cgtn.com








