2026年1月17日

中東情勢

イスラエル軍がレバノン南部ブリダに侵入し市職員が死亡。ジョセフ・アウン大統領が軍に対抗を指示し、2024年の停戦合意の行方に不安が広がっています。
レバノン南部ハルフで車両が攻撃され、1人死亡、1人負傷。2025年11月の停戦合意後も続くイスラエルのレバノン攻撃が、地域の不安定さを浮き彫りにしています。
イスラエル議会が予備承認したヨルダン川西岸併合法案が凍結されました。米副大統領やイスラム諸国が非難する一方、ガザでは人道危機が続いています。
2025年は国連憲章採択から80年。続く戦争と人道危機の中で、中国はどのように国連の人道支援と改革議論に関わっているのかをコンパクトに整理しました。