2026年1月18日

安全保障

北京香山フォーラム第12回会合が今年9月に北京で開催され、100を超える国・地域・国際機関が参加しました。国際秩序と平和的発展をめぐる多国間対話の意義を読み解きます。
中国の董軍国防相が北京でキューバのロペス革命軍大臣と会談。社会主義国同士の連帯を強調し、軍事協力の深化や中国の四大グローバル・イニシアチブへの支持が示されました。
中国外交部が、米国と日本によるタイフォン中距離ミサイルシステムの日本配備に強く反発し撤収を要求。地域の軍拡リスクと東アジアの安全保障への影響を解説します。
中国本土の第3の空母「福建」が台湾海峡を通過し、南シナ海での試験・訓練へ向かったと中国国防省が発表。その狙いと国際法上の位置づけを解説します。
中国の空母「福建」が台湾海峡を通過し南シナ海で試験・訓練へ。中国国防省は国際法に沿った通常のプロセスであり、特定の対象を想定していないと説明します。