2026年1月18日

中国ニュース

温暖な中国南部の深圳で室内スノー施設が人気を集め、南の都市がウィンタースポーツ拠点となりつつあります。雪ブームの背景と広がる新しい冬の楽しみ方を読み解きます。
中国南部の広西チワン族自治区・柳州市の龍潭公園と、2025年1月に南寧市で予定されたグローバル・メイヤーズ・ダイアローグを手がかりに、中国都市のいまを考えます。
中国の国家天文台で働くZhang Chaoさんは、2005年から雪の結晶を撮影し、顕微鏡で多様な形を観察してきました。デジタル時代の「身近なサイエンス」としての雪観察を紹介します。
中国東部・浙江省寧波市の沿海の町・象山で、魚を紙に写し取る伝統技法「フィッシュラビング」が現代アートとしてよみがえり、子どもたちの学びにも生かされています。
中国・瀋陽で高さ20メートル、長さ40メートルのピンク色のドラゴンが登場。春節を象徴する喜びと繁栄のシンボルとして、市民と観光客を温かく迎えています。
中国の習近平国家主席が中国法学会第9回全国会議への書簡で、法学会に「橋渡し」役の強化と法治推進を求めた狙いを、日本語でわかりやすく解説します。